金封

文房具という括りには属さないかもしれませんが、今回は金封についてお話したいと思います。

結婚式のお祝い金やご出産のお祝い金を入れる祝儀袋、通夜、告別式につかう不祝儀袋など、お金を包む袋が金封です。

上記は一般的ですが、他にもお見舞い、法事、入学祝い、就職祝い、新築祝いなど、金封は暮らしの中で様々な用途で使われています。

11月15日は七五三ですね。

15日前後の、お天気もよく、お子様の体調の良い日に神社にお参りされることと思います。

白封筒でも良いですが、きちんとされる場合は紅白蝶結びの金封に「お初穂料」と表書きし、下にはお子様のお名前を書かれるのが一般的です。地域により異なりますので、ご参考までにご一読ください。

それから、愛媛県には「巳馬」(みんま)という習慣があります。

巳馬とはその年に逝去された新仏様のお正月をお祝いする行事です。

これも地域により異なりますが、黄白の金封、または紅白の蝶結びに「お年玉」とされる方がいらっしゃいます。

当店では結婚式に相応しい艶やかで華やかな祝儀袋を多数揃えております。

信頼のおけるメーカーの金封は先方にお慶びの気持ちが伝わることでしょう。